人気のDVDやブルーレイの価格比較や口コミ情報

アイドルたち [DVD]の価格比較や口コミ。

商品検索

売上げランク順 発売日順 口コミ評価順
全媒体 DVD ブルーレイ

MY DVDリスト
現在の登録DVD・ブルーレイ
商品数は0商品です。

※最高20件まで登録できます。

※20件を超えた場合、古い登録から消えていきます。

※MY DVDリストは1週間まで保持されます。

DVD・ブルーレイのリストを見る

※価格を含め商品情報は変更されている可能性があるため、必ず購入サイトにて確認して下さい。

アイドルたち [DVD]のイメージ1
アイドルたち [DVD]のイメージ無し2
アイドルたち [DVD]のイメージ無し3

アイドルたち [DVD]

!ワンポイントアドバイス

新品にこだわらないのであれば、「Yahoo!オークション」や「ブックオフ」で中古を買うという選択肢もあります。
また、定期的にDVD作品を楽しみたいという方は、「TSUTAYA DISCAS」や「ぽすれん」などの宅配レンタルも視野に入れてみてはどうでしょうか。

DVD・ブルーレイの
商品説明
楽天ブックスより】
フレンチ・ポップとアヴァンギャルドなファッションで、体制的社会に反発する若者たちの心をつかんだ60年代フランス映画。
個性的な3人の若者たちを主人公に、バカバカしいまでの奇天烈さでアイドルの悲哀を映し出す。
出演者・声優など
ビュル・オジエ、ピエール・クレマンティ、ジャン=ピエール・カルフォン、ヴァレリー・ラグランジュ、ベルナデット・ラフォン、マルク’O、マルク’O
監督・ディレクター
マルク’O
販売元
キングレコード
合わせて買われている商品
アイドルたち―フレンチ60sのすべて 、
唇からナイフ [DVD]、
あの胸にもういちど [DVD]、
The Mini Mod Sixties Book、
月曜日のユカ [DVD]
詳細はこちらから
売上げ・予約ランク
69144位
発売日
2006-05-10
商品の媒体
DVD
口コミ情報
口コミ数 :4
口コミ評価:4.0/5.0
詳細はこちらから

!ワンポイントアドバイス

棚の奥に眠っているDVD商品はありませんか?
思い切って「Yahoo!オークション」や「ブックオフ」、「livedoorリサイクル」などを利用して売却し、次のDVD作品の購入資金とする…という考え方もあります。
ご自身のスタイルに合わせて、賢く買い物をお楽しみ下さい。

アイドルたち [DVD]の口コミ

2009-10-17 演劇界のゴダールが残した幻の一本【評価:5/5】

イェイェ全盛期に生まれた、60年代のアイドルを消費産業の犠牲者と祭り上げ、虚像としてのアイドルの真の姿やアイドルを生み出す者たちへの揶揄を回想シーンと奇妙な寸劇、圧倒的なパフォーマンスで辛辣に描き上げた映画です。
しかし若者たちの反抗心の激化、イェイェの終焉を見据えたこの作品、皮肉にも本国フランスでは五月革命の最中に公開されて大コケしてしまいました。
そのため近年になって伝説の(?)カルト映画として再評価されはじめたようです。
日本では4年前に公開されています。
主人公となる三人のアイドルは、コケティッシュな「狂乱ジジ」、元ストリートの不良だった「短刀のチャーリー」、元占い師の「魔術師シモン」(!)このあたりからものすごいネーミングセンス。
個人的に評価するとしたら、トリュフォーの『日曜日が待ち遠しい!
』にも出演していたシモン役のジャン=ピエール・カルフォンの存在感。
いちばん知的でまともなことを喋っていながら腐った卵の割れた匂いで未来を占うとか、やってることは相当胡散臭いというあたりに魅力を感じる。
アバンギャルドな衣装に身を包み、度肝を抜くパフォーマンスを繰り広げるアイドルたち。
このパフォーマンスというのがほぼトランス状態で決して上手いとは言いがたい陳腐な歌詞をうたい、メロメロな踊りもかなりぶっ飛んでいるのですが、アイドルという虚構の存在の定義を見事にぶち壊すただならぬ雰囲気があります。
しかもこのパフォーマンス、一度ハマると面白いほど魅せられてしまうのです。
「タツノオトシゴは靴をはけない」なんてくだらない歌詞の奥深さ。
ラストの「革命記念日」はみごとな歌詞、メロディーともに病み付きになります。
退屈でくだらないと感じるのも確かにその通りなのですが、映画を舞台にみたてた前衛的なスタイル、ファッション、音楽、ビジュアル面におけるインパクトは現在観ても相当なものです。
たまに無性に観たくなります。
中毒性あり。

2006-05-10 ファッション・デザイン関係者、カルチャーに興味のある方は必ず観て下さい【評価:5/5】

この作品は、私の個人的な意見ですが世界中の数多くある映画の中でも衣装の完成度は間違いなくトップレベルでしょう。
なぜ今まで発掘されなかったのかが不思議です(知人のフランス人にこの映画の事を聞いてみましたが、知らないとの事---確かにフランスでもあまり知名度はないようです)。
正直言って衣装、そして物語の中で展開される皮肉った時代背景を除いては他に見るべきものがない、と言われても仕方の無い、極めて客観的に見れば三流映画です。
しかし衣装の完成度が凄すぎます!!!
ある有名スタイリストがこの映画を見終わった後「もし衣装が残っていたら全て買い取ります」と言うくらい絶賛していた、という話をどこかで耳にしましたが、その一言が正にこの映画を象徴していると思います。
アメリカのサイケデリックとも違う、かなりくせが強くてポップなファッション--ファッションに携わる人、カルチャーに興味のある人は必ずこの映画は見て損はないはずです。
決して映画史でメジャーになる作品ではないと思いますが、しかし同時にカルト映画として絶対に忘れられる事のない1本だと思います。
おすすめです。

2006-03-31 最高のビジュアルインパクト!【評価:5/5】

近年観た映画の中で最高のビジュアルインパクトを持つ映画でした。
そのスタイリッシュさ、オシャレで毒のあるつくりに惚れました。
60年代のフランスで起こったアイドル・ブームを監督はシニカルに見ているんだけど、一方でアイドルの魅力も描いているというか、結果的には描くことになってます。
なぜならビュル・オジエ。
ピエール・クレマンティ、カルフォンの表情とパフォーマンスに魅せられるからです。

2006-02-28 ★映像はすごくオシャレだけど・・・★【評価:1/5】

見た目は可愛いしオシャレだけど、自分達に酔いしれてる感がすごくうっとおしくなってしまった。
コンサート(ライブ?)とかちょっと引いたし。
アイドル達に同情する気にもならず、勿論共感もせず。
キッチュなのを期待していただけに、残念無念でした・・・